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福岡の鍼灸院、祐生堂はり灸マッサージ

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受付:10時〜20時
日祝休診


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便秘と下痢
吐 き気
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※ピンク色の部分が休診日です
提供元:リフレ 簡単カレンダー

- 所属団体 -
・全日本鍼灸マッサージ師会
・福岡県鍼灸マッサージ師会
・福岡市鍼灸師会
・経絡治療学会
・経絡治療学会福岡部会
・日本不妊カウンセリング学会

・健康保険取扱指定鍼灸院
 

鍼灸の主な適応症(効能)


    現代医学との関係
鍼灸の適応は非常に広く、一概にこれだけが適応症であるとは言い難い面が多分にあります。日本の江戸期までに於いてはほとんどすべての疾患に対して「鍼灸」「あんま」「湯液(漢方薬)」等で治療をはかっていましたし、その理論体系も出来ていました。例えば現代病と言われている糖尿病やストレス性の疾患などの記述も古典にはあります。ですから古典医学に基づく『経絡治療』は全ての疾病に対して対応出来ると思います。
経絡治療って何?

しかし今は時代が違います。科学文明の進歩に伴い現代医学もすばらしい進歩を遂げています。ですから疾患の種類や病状によっては、「現代医療にゆだねた方が良いもの」も多くあります。その他に「鍼灸のみの治療でも治るもの」や「現代医療と鍼灸を併用したらより良い効果が期待出来るもの」も多く存在します。

ここでは「鍼灸のみの治療でも治るもの」と「現代医療と鍼灸を併用したらより良い効果が期待出来るもの」を適応症とし、現代医学の病名等を用いていくつか列記します。また「現代医療にゆだねなければならないもの」と「今は鍼灸治療を行わない方がよい状態」を禁忌症とし後に列記します。



    適応症
◎ 運動器系

首肩のこり、急性や慢性の腰痛、背部痛、肩甲骨間部痛、むち打ち症、
寝違い、五十肩、各種関節痛(顎関節も含む)、筋肉痛、腱鞘炎、
捻挫、打撲、慢性関節リュウマチ、各種スポーツ傷害、等

◎ 神経系

各種神経痛(坐骨神経痛、肋間神経痛、三叉神経痛、後頭神経痛、等)、
神経麻痺、脳卒中の後遺症、筋緊張性頭痛、片頭痛、
不眠症、心身症、自律神経失調症、神経症、過食症、円形脱毛症、等

◎ 消化器系

食欲不振、悪心(吐き気)、胃炎、胸焼け、慢性腸炎、過敏性腸症候群、
神経性消化不良症、便秘、下痢、痔疾、腹満、歯痛、耳下腺炎、
肝炎、胆石症、等

◎ 呼吸器系

鼻炎、感冒(カゼ)、咽喉痛、咽喉詰まり感、花粉症、
気管支炎、気管支喘息、軽い呼吸困難(息が深く吸えない)、等

◎ 感覚器系

眼精疲労、麦粒腫、結膜炎、白内障、中耳炎、めまい、耳鳴り、難聴、
メニエール氏病、アトピー性皮膚炎、等

◎ 循環器系

本態性高血圧症、
動脈硬化症とその諸症状(頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、不眠、倦怠 等
心臓神経症(動悸(神経性心悸亢進症)、神経性狭心症、等)

◎ 婦人科系

月経異常(月経痛・月経不順・月経過多及び過少・無月経)、更年期障害、
不妊症、冷え性、むくみ、各種婦人科疾患の諸症状、等

◎ 泌尿生殖器系

膀胱炎、尿道炎、腎臓結石や尿路結石による疼痛、慢性腎炎による浮腫、
性機能障害

◎ 新陳代謝系

糖尿病とその合併症、痛風、甲状腺機能亢進症と機能低下症

◎ その他

疼痛性疾患の鎮痛、ストレスに起因または影響される疾患、不定愁訴症候群、易疲労感など

「病院での現代医学的な検査を受けてもなんの異常も見つからなかった」こういった症状の場合は鍼灸経絡治療はかなり有効です。




    禁忌
急性伝染病、急性腹症、重篤な心疾患、悪性腫瘍、血友病、壊血病、紫斑病、
免疫不全症、肺炎など高熱を発する疾患、血圧が著しく高い時又は低い時、
酩酊時、精神異常時、その他重篤な状態にある時


    効果に関して
この効果に関してが、患者さん方が最も気になる事柄だと思います。

ただこれには鍼灸に対する感受性の個人差や疾患の種類・経過・軽重、体質的要因など様々な事柄が絡んできますので何とも申し上げようがないのが事実です。

しかし、一般的に言える事は急性症状ほど治りが早く、こじらせている症状や、期間がある程度経過しているものなどは、それなりに治療期間が必要になる事があります。また慢性病や体質的なものは症状の軽快・改善をみながら上手く付き合っていく事が必要になる場合もあります。



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